BASELWORLD 沿革の概要
MUBA
第 1 回「スイス見本市 バーゼル」 (MUBA) が時計、宝飾品の特別部門を伴って開催される。
MUBA 内の独立パビリオンにおいて第1回「スイス時計見本市」が開催される。
EUSM
第1回「ヨーロッパ時計・宝飾品見本市」 (EUSM) が開催される。
BASEL 86
新たにヨーロッパ以外の国々の出展者の参加が認められた。
BASEL 99
新しい時計ホール(ホール1)が落成し、3 階建ての展示ブース構築が可能となる。メッセを各分野毎に分ける明快な構成となる。
BASELWORLD 2003
新しい正式名称が決まる: BASELWORLD, The Watch and Jewellery Show。これにより、高級豪華製品産業界において世界を先導するイベントの位置づけがさらに強調された。
BASELWORLD 2004
新しい複合展示会場が記録的な短時間の内に、国別パヴィリオン用として《Hall of Universe》(ホール 6 )に改築された。160,000 m2 の展示面積を擁して BASELWORLD は新たな規模に到達。
BASELWORLD 2007
バーゼルに初めて 100,000 人を超えるビジターを迎えた。100 ヵ国から 101,700 人のビジターを記録し、出展者にとってはこの上も無い成果となり、メディアは多大な関心を寄せ、 BASELWORLD 2007 は正に輝かしい 1 ページをその歴史に記した。
2013 年のメッセセンター
バーゼルのメッセ会場は 2013 年まで大規模な建築工事現場になります。バーゼルのヘルツォーク & ド・ムーロン建築事務所設計のプロジェクトの建設が完成すると、その展示面積は延べ 141.000 平方メートルとなります。